所属

「90年代、「言葉の復権」をテーマに、世の中の森羅万象を激しいロックに乗せて独自のスタイルで叫ぶそのパフォーマンスで世間に大きなインパクトを与えた「叫ぶ詩人の会」として活躍。内容もさることながら中高生の間で一種の社会現象にもなった深夜ラジオ番組、『ドリアン助川の正義のラジオ!ジャンベルジャン!』やテレビ番組『金髪先生』でも話題に。現在は、詩の道化師、俳優、作家として、又再び、大きく動き出そうとしている。」

ドリアン助川

作家、朗読者、俳優、ヴォーカリスト

ドリアン助川

詩や物語の作者として、豊かな果実を残していきたい。ただし、それは声に出しても小気味良く、舞台に載せる価値がある作品でなければなりません。語りと歌の道化師として、書くだけに留まらず、音の文芸を普及させる第一人者になりたいと思っています。

★ドリアン助川公式サイト「道化師の唄」
http://www.tetsuya-akikawa.com/


略歴

  • 早稲田大学第一文学部東洋哲学科を卒業。早稲田大学時代には劇団を主宰し、卒業後は雑誌ライター、放送作家などを経て、ドリアン助川の名で1990年「叫ぶ詩人の会」を結成。「叫ぶ詩人の会」では「言葉の復権」をテーマに、世の中の森羅万象を激しいロックに乗せて独自のスタイルで叫ぶそのパフォーマンスで話題になる。同時にニッポン放送系列の深夜ラジオ番組、『ドリアン助川の正義のラジオ!ジャンベルジャン!』が中高生の間で内容もさることながら一種の社会現象になった。海外のアーティストを紹介するテレビ朝日系『金髪先生』でも話題になるが、1999年「叫ぶ詩人の会」を解散し、突然の渡米。
    ニューヨークに居を構え、バンドAND SUN SUI CHIE (アンド・サン・スー・チー)を結成し、
    ライブハウスやレズビアンバーで歌う。帰国後は、筆名を明川哲也に変え、
    『ぼく、あいにきたよ』(文藝春秋) (虐待死した幼児が最後まで信じたものは? 賛否渦巻いた大人のための絵本)
    『敗北からの創作』(幻冬舎) (平和にいたる道というものはない、平和とは道のことなのだ)
    『オバケの英語』(宝島社)
    (いまだロングセラーの最後はそれを訴えたかったのかという超変化球英語発音本)
    『バカボンのパパと読む老子』(角川SSC新書)
     (無為自然を説く老子とバカボンのパパが、日本を救うために立ち上がったのだ)など、
    多くのベストセラー本を出版。また、歌うアルルカン(道化師)として朗読と歌をミクスチャー同時にしたステージを、ギタリストのMITSUとともに、アルルカン洋菓子店というユニットでも活動。  ボーカリストでありながら詩人でもあり、歌う道化師としてNHK総合テレビ「未来観測 つながるテレビ@ヒューマン」にて、全国の頑張っている人に会いに行き、歌を届けるコーナー『哲也の陽はまた昇る』で2007年4月より2008年3月まで活躍。年間48曲をオンエア。
    2011年には、映画「朱花の月」(河瀬直美監督 2011年カンヌ国際映画祭コンペ部門正式招待作品)にて藤原哲也役で俳優としてもデビュー。
    そして、2011年11月 名前を ドリアン助川に戻し、再び大きく動き出そうとしている。

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実績

  • テレビ—レギュラー

    「金髪先生」(1996〜1998 テレビ朝日系列)
    「真夜中の王国」(1997 NHK BS)
    「つながるテレビ@ヒューマン」(2007〜2008 NHK総合放送)

    テレビ—ドキュメンタリー

    「アジア釣り紀行 メコンを行く」(1997 NHK BS)
    「ノンフィックス(チェコ)」(1996 CX)
    「ミッション2000(フランス芸術紀行)」(2000 NHK)
    「マルディグラ(ニューオリンズ紀行)」(2002 NHK BS)
    「ニッポン釣りの旅 知床で鮭を釣る」(2008 NHK BS)
    「世界で一番霧の多い街 セント・ジョーンズ」(2010 NHK BS)

    テレビ—ゲスト

    「笑っていいとも」「ごきげんよう」(CX)
    「徹子の部屋」(テレビ朝日)
    「世界不思議発見」(TBS)
    「週刊ブックレビュー」(NHK)など多数

    ラジオ番組—レギュラー

    「正義のラジオ、ジャンベルジャン」(1995年〜2000年 ニッポン放送系全国ネット)

    CMナレーション

    「ネスカフェ・ゴールドブレンド 上質を知る人シリーズ」など多数

    映画

    「朱花の月」(河瀬直美監督作品) 2011年カンヌ国際映画祭コンペ部門正式招待作品

    CDアルバム

    叫ぶ詩人の会
    「叫ぶ詩人の会 BEST」(2002 ポニーキャニオン)
    「LIVE IN SYDNEY」(1999 FISH RECORDS)
    「GOKU」(1999 FISH RECORDS)
    「ベルリン発プラハ」(1998 ポニーキャニオン)
    「青」(1997 ポニーキャニオン)
    「花束」(1996 ポニーキャニオン)
    「恋歌」(1995 ポニーキャニオン)
    「LOVE AND PEACE」(1994 ポニーキャニオン)
    「虹喰い」(1994 ポニーキャニオン)

    アルルカン洋菓子店
    「星屑通りで店開き」(2009 AQAS 00001)
    アンド・サン・スー・チー
    「SUN」(2003 楽工房)

    CDシングル

    「はじめ人間ゴン」(1996 メディアレモラス)など

    作詞提供

    「旅立ちの時 〜Asian Dream Song〜」(1998 長野パラリンピック公式テーマ曲)
    「許さない」(岩崎宏美)
    「プラハ」(太田裕美)
    「ペガサス」(ブレッド&バター)など

    著書

    『夕焼けポスト』(宝島社 2011.12 著者名 ドリアン助川)
    『バカボンのパパと読む老子』(角川SSC新書 2011.11 著者名 ドリアン助川)
    『大幸運食堂』(PHP研究所 2011.9 著者名 明川哲也)
    『なやむ前のどんぶり君』(ちくまプリマー新書 2009 著者名 明川哲也)
    『星の降る町〜六甲山の奇跡』(メディアファクトリー 2008 著者名 明川哲也)
    『花鯛』(文藝春秋 2008 著者名 明川哲也)
    『大丈夫、生きていけるよ〜へこんだ日の般若心経』(PHP研究所 2008 著者名 明川哲也)
    『世界の果てに生まれる光』(角川書店 2007 著者名 明川哲也)
    『カラスのジョンソン』(講談社 2007 著者名 明川哲也)
    『オーロラマシーンに乗って』(河出書房新社 2007 著者名 明川哲也)
    『孤高を噛む、ピーマンも噛む』(スリーエーネットワーク 2006 著者名 明川哲也)
    『がぶ呑み相談室』(情報センター出版局 2006 著者名 明川哲也)
    『ブーの国』(文藝春秋 2005 著者名 明川哲也)
    『ぼく、あいにきたよ』(文藝春秋 2005 著者名 明川哲也)
    『敗北からの創作』(幻冬舎 2004 著者名 明川哲也)
    『オバケの英語』(宝島社 2004 著者名 明川哲也)
    『メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか』(晶文社 2003 文春文庫 2008 著者名 明川哲也)
    『駅弁ファナティック』(2001 学陽書房 著者名 ドリアン助川)
    『言葉ノート』(1999 マガジンハウス 著者名 ドリアン助川)
    『げろりん』(1998 集英社 著者名 ドリアン助川)
    『ベルリン発プラハ』(1998 幻冬舎 著者名 ドリアン助川)
    『シャウト! 金髪先生』(1997 テレビ朝日出版 著者名 ドリアン助川)
    『青春放浪』(1997 毎日新聞社 著者名 ドリアン助川)
    『ゆっくり行こうぜ1』(1997 扶桑社 著者名 ドリアン助川)
    『ゆっくり行こうぜ2』(1998 扶桑社 著者名 ドリアン助川)
    『ドリアン魂』(1996 小学館 著者名 ドリアン助川)
    『もう君は一人じゃない』(1996 扶桑社 著者名 ドリアン助川)
    『食べる〜七通の手紙』(1995 三修社 2000 文春文庫 著者名 ドリアン助川)
    『湾岸線に陽は昇る』(1995 講談社)

    ライブ

    お寺から教会、日米のライブハウス、小中学校の体育館、渋谷公会堂や日比谷屋音、シンフォニーホールまで様々な場所での経験あり。

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